
那須キリスト教会へようこそ
那須キリスト教会は栃木県 那須町にあるプロテスタント教会です。
毎週日曜10:30から、10名ほどが集って礼拝しています。
どなたでもご参加いただけます。
ぜひお越しください。
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週報(PDF)
那須キリスト教会週報-2026.02.22今週の話題
泉のほとりで
~吉村和雄~
キリスト品川教会名誉牧師
「天国の国民」
パウロがくりかえしていねいにフィリピの教会に説き明かしていること、それは彼らが天国の国籍を持つ国民なのだ、ということです。これからそうなる、ではなく、努力してそうなる、のでもない。すでにそうなっている、これをわかって欲しいということです。
なぜそう言えるのか。それはキリストが十字架の上で死んでくださったからです。わたしたちを天国に迎え入れるために、命を捨ててくださった。そういう事実があるからです。 わたしたちが優れているからでも立派な人間だからでもありません。神さまの愛が、信じるわたしたちを天国の国民にしてくださったのです。
これに対して、人間の業績を重んじる人たちは、そんなに簡単に人が救われるはずがない、と主張し、戒めを守ること。 ちゃんとした生活をすることが必要だ、と主張するのです。 確かにいい加減な生活をしていいとは言えないでしょう。わたしたちも正しい生活をすることを目指します。でもそれはわたしたちがすでに救っていただいているからです。救われるためではありません。わたしたちは天国発行のパスポートを持ってこの世を旅しているのです。そのパスポートには、わたしたちが天国の国民であることが明記されているのです。旅を終えて天国に帰れば、喜んで迎えていただけるのです。帰国した国民が入国する条件に何かの業績の提示を求める国があるでしょうか。その国の国民であれば必ず入国できるはずです。
だからわたしたちは必ず天国に入国ができるのです。こんな自分では、と恐れたり不安になる必要は全くないのです。ただキリストの恵みを信じて与えられたパスポートである聖霊の印を大切にすればいいのです。
この恵みにすべての人がとどまっていて欲しい。だから喜んで、祈って、感謝して生きていて欲しい。これが伝道者パウロの願いなのです。
ごあいさつ

那須キリスト教会のホームページをご覧くださってありがとうございます。
牧師の吉村朝雄と申します。
那須キリスト教会は、2015年6月に家の教会から始まり、2017年クリスマスに新しい会堂が与えられました。現在教会員は6名で、礼拝は約10~12名の小さなプロテスタント教会です。
教会は何をしているのかと言えば、聖書を読んで、イエス・キリストの語られた言葉を聞き、その言葉から人の生き方、あり様を学んでいます。また、讃美歌を歌い、お祈りをし、毎週日曜日の朝に礼拝をささげています。
聖書を読んでいきますと、神さまはすべての人を我が子のように心に留めてくださっていることが見えてきます。人間は見た目の良し悪しや、できるできないで差別をしがちですが、神様はその人をあるがままに受けとめて守られるお方です。ですから、どなたでも神さまの前にそのまま来るようにと招かれているのです。
このホームページをご覧になっているあなたも、「あるがままに受けとめて守られる神様」を知っていただけたらと思います。教会は、あなたのおいでになるのを心からお待ちしています。
礼拝と集会のご案内
礼拝スケジュールを紹介します。
どの集会も自由にご参加いただけます。
| 日曜礼拝 | 日曜 10:30~12:00 | 毎週10名くらいの方が集まって、元気に礼拝を捧げています。 |
| ひつじかい | 礼拝後 12:00~12:30 | 新しい讃美を練習したり、 礼拝のメッセージについて感じたことなどわいわい楽しくお話ししています。 |
| 愛餐会 | 12:30 ~ 13:15 | 食卓を囲んで、みんなでお食事をいただきます。 今日は何かな? |
| やさしい聖書の話 | 水曜 10:30~11:30 | 聖書の話を分かりやすくていねいに説きあかします。 今は、ルカによる福音書を学んでます! |
| 聖書の夕べ | 木曜 19:00~ 20:30 | 聖書やキリスト教信仰に根差した書物を読んだり、 動画を見てます。 信仰ってなんだろう? |
| 頌栄 | 最初に神にささげる讃美です。 |
| 主の祈り | イエス・キリストが教えてくださった祈りです。 |
| 交読 | 司会者と会衆が「交読文」を交互に読みます。 |
| 讃美 | 讃美歌(二編付き)を歌います。 |
| 聖書 | 新共同訳聖書の箇所を朗読します。 |
| 祈り | 牧師が代表して祈ります。 |
| 聖書の話 | 牧師が聖書から分かりやすくメッセージを伝えます。(約30分) |
| 讃美 | 讃美歌(二編付き)を歌います。 |
| 聖餐式 | 洗礼(バプテスマ)を受けた方があずかる儀式です。 |
| 献金 | 神に感謝してささげます。(自由) |
| 頌栄 | 最後に神にささげる讃美です。 |
| 祝福の祈り | 牧師が祈ります。 |
よくある質問

誰でも教会に行ってもよいのでしょうか?

はい、どなたでも歓迎いたします。予約の必要はありません。教会に行くのが初めての方、家の宗教が違う方、お子様も一緒にお越しいただいて問題ありません。
「イベントのチラシをもらい、興味がある」「教会の中を見てみたい」「賛美歌を聞いてみたい」「本家のクリスマスっぽいイベントのぞいてみたい」「精神的に疲れた、休みたい」など、気軽にお越しください。

初めて教会の礼拝に行ったときはどうすればよいですか?

受付けで「初めてなのですが」など、声をかけていただければご案内いたします。聖書や歌集、礼拝順序が載っている「週報」などをお渡しします。
また、差し支えなければ「来会者カード」にご記入ください。記入不要であれば「見学だけさせてください」と断られても結構です。

服装、持ち物はどうしたらいいですか?

普段着で大丈夫です。特別な持ち物はありません。
礼拝で使用する聖書や歌集は、受付けでお貸出ししています。

駐車場や駐輪場はありますか?

はい、教会の前に駐車できます。一杯の場合は別の場所をご案内できますので、車でいらっしゃってください。自転車も教会の脇に置いていただいて大丈夫です。
場所についてご不明点がありましたら受付けにおたずねください。

礼拝では何をするのですか?

礼拝では賛美歌を歌ったりお祈りをしたりします。また、聖書を読み、牧師が聖書のお話をいたします。また、受付けでプログラムをお渡ししています。

礼拝に参加して費用はかかりますか?

いいえ、かかりません。礼拝の中で「献金」という時間がありますが、これは「信仰に基づく神様への応答を意味し、自発的なささげもの」のため、強制的なものではありません。お賽銭・会費・入場料・聴講料といったものではありません。初めての方はなさらなくても結構です。

牧師に質問や相談はできますか?

はい、もちろん大丈夫です。お話を伺います。礼拝後に声をかけていただくか、事前に電話やメールで日時のご相談をいただければ平日でも可能です。
教会の活動
交流会や季節の行事などがあります。
もちろん洗礼を受けていない方もご参加いただけます。ぜひお声がけください。



そのほか、不定期の集会や季節ごとのイベントなどがあります。
アクセス
| 住所 | 〒329-3222 栃木県那須郡那須町寺子丙1-158 |
| TEL | 0287-72-5455 |
| nasukiri158@gmail.com | |
| 最寄り駅 | 最寄りの黒田原駅から、徒歩で約5分です |
所属教団について
私たちの教会は現在、単立の教会で、どの教団にも属してはおりません。当教会の「キリスト教界の中での位置づけ」をご紹介します。

那須キリスト教会とは、どんな教会ですか?

はい、2015年6月、5人のクリスチャンが不思議な神様の導きで呼び集められ、信徒の家で「家の教会」として始まった教会です。

どのようなクリスチャンの集まりだったのですか?

牧師の吉村は「日本バプテスト同盟」の牧師でした。他の信徒は「キリスト品川教会」「日本イエス・キリスト教団」など教派、教会の違うメンバーの集まりです。

どのようなビジョンで集まることになったのですか?

「那須町に住む人たちの隣り人になりたい」 との願いで集められました。

どのような信仰をもつ教会ですか?

福音主義の信仰に立つ教会です。信仰内容をできるだけ簡単に要約すると次のようになります。
① 聖書は、キリストを証しし、福音の真理を示している「神のことば」と信じ、聖書を信仰と生活の規範としています。
②代々の正統的教会が告白してきた父、子、聖霊なる三位一体の神を、唯一の神と信じます。
③御子イエス・キリストが人と成り、十字架と復活によってわたしたちの罪を赦し、永遠の命に至る道を開いてくださったことを信じます。
④救いは、主イエス・キリストを信じる「信仰のみ」によって与えられ、全ては神の「恵みのみ」に因ることを確信する者です。
⑤教会は、神の恵みによって選び召された信仰者の群れであることを信じ、主の日の朝毎に礼拝を守り、『洗礼(バプテスマ)』と『聖餐』を二つの礼典として重んじ、信仰による交わりを大切にし、主が再び来られる日を待ち望んでいます。

礼拝で用いている聖書と讃美歌は何ですか?

聖書は「新共同訳聖書」を用いています。
讃美歌は日本キリスト教団の「第2編付讃美歌」です。時々「新聖歌」「プレイズソング」なども歌います。
「主の祈り」と「使徒信条」
「主の祈り」とはイエス・キリストが教えてくださった祈りです。
「使徒信条」とは「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。
ねがわくは 御名をあがめさせたまえ
御国を来らせたまえ
御心の天になるごとく
地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を 今日も与えたまえ
我らに罪をおかす者を 我らがゆるすごとく
我らの罪をもゆるしたまえ
我らをこころみにあわせず
悪より救いいだしたまえ
国とちからと栄えとは
限りなくなんじのものなればなり
アーメン
我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。
主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生まれ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、
三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇り、
全能の父なる神の右に座したまえり。
かしこより来りて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。
我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、
罪の赦し、身体のよみがえり、永遠の生命を信ず。
アーメン
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当教会は、統一協会/ものみの塔(エホバの証人)/モルモン教/摂理ではありません。
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