那須キリスト教会へようこそ

那須キリスト教会は栃木県 那須町にあるプロテスタント教会です。

毎週日曜10:30から、10名ほどが集って礼拝しています。

どなたでもご参加いただけます。
ぜひお越しください

お知らせ

昨年のイベントをどうぞご覧ください。クリックすると、画像が大きくなります。 今年もお楽しみに!

今週の話題

那須キリの声

牧師室から

「耳を傾けたい大切な『声』」

ある日の新聞に耳を傾けたい『声』があった。

語り継ぐ戦争 平和のバトン 戦後75年

「白いコメが好き」祖父の真意は

亡き祖父が、足を骨折して入院していた時のことだ。ベッドの隣りで雑誌を読んでいた僕にポツリ。「じいちゃんは、白いコメが好きなんだ」祖父はチャーハンや混ぜご飯のたぐいを決して食べない。「もうな、泥や血の混じったコメは食べたくない。白くないコメを見ると、戦争を思い出すんだ」

祖父は南方の島から生還した。昔、興味本位で尋ねたこともあったが、「じいちゃんは昨日のご飯だって思い出せないんだよ。忘れちゃったい」とはぐらかされた。

しかし、祖父は忘れてはいなかった。いや、忘れられるはずがないんだろう。

祖父の話では、戦争中、部隊に配給された食糧を受け取りに行き、炊いたコメを麻袋に入れて運ぶ途中、敵に見つかった。仲間が銃で撃たれ、コメの入った麻袋の上に倒れて死んだ。

麻袋の上の方は血で赤く、下の方は泥で黒くなった。それでも大切な食糧だ。祖父も隊員たちも、心を殺して食べたそうだ。生き抜くために。

「じいちゃん、好き嫌いはよくないよ」。祖父に言うのはやめた。

朝日新聞 『声』 2020.7.18 農業 金子雄一(埼玉県 46)

戦争を語る声もいろいろあるだろう。武勇伝を吹聴するのも一つの声だ。しかし、そんな声は聞きたくもない。人命を尊重しない声には耳を塞ぎたくなる。

大切なのは、心を殺さなければ語れない生身の声だ。小さくて、忘れられていく声だ。国の記録からは抹消されていく声だ。だから、残したい声だ。

ごあいさつ

那須キリスト教会のホームページをご覧くださってありがとうございます。

牧師の吉村朝雄と申します。

那須キリスト教会は、2015年6月に家の教会から始まり、2017年クリスマスに新しい会堂が与えられました。現在教会員は5名で、礼拝は約10~12名の小さなプロテスタント教会です。

教会は何をしているのかと言えば、聖書を読んで、イエス・キリストの語られた言葉を聞き、その言葉から人の生き方、あり様を学んでいます。また、讃美歌を歌い、お祈りをし、毎週日曜日の朝に礼拝をささげています。

聖書を読んでいきますと、神さまはすべての人を我が子のように心に留めてくださっていることが見えてきます。人間は見た目の良し悪しや、できるできないで差別をしがちですが、神様はその人をあるがままに受けとめて守られるお方です。ですから、どなたでも神さまの前にそのまま来るようにと招かれているのです。

このホームページをご覧になっているあなたも、「あるがままに受けとめて守られる神様」を知っていただけたらと思います。教会は、あなたのおいでになるのを心からお待ちしています。

礼拝と集会のご案内

礼拝スケジュールを紹介します。
どの集会も自由にご参加いただけます。

日曜礼拝日曜
10:30~12:00
毎週10名くらいの方が集まって、元気に礼拝を捧げています。
ひつじかい礼拝後
12:00~12:30
新しい讃美を練習したり、
礼拝のメッセージについて感じたことなどわいわい楽しくお話ししています。
愛餐会12:30

13:15
食卓を囲んで、みんなでお食事をいただきます。
今日は何かな?
やさしい聖書の話水曜
10:30~11:30
聖書の話を分かりやすくていねいに説きあかします。
今は、ルカによる福音書を学んでます!
聖書の夕べ木曜
19:00~
20:30
聖書やキリスト教信仰に根差した書物を読んだり、
動画を見てます。
信仰ってなんだろう?
日曜礼拝の流れ(10:30-12:00)
頌栄 最初に神にささげる讃美です。
主の祈りイエス・キリストが教えてくださった祈りです。
交読司会者と会衆が「交読文」を交互に読みます。
讃美 讃美歌(二編付き)を歌います。
聖書新共同訳聖書の箇所を朗読します。
祈り牧師が代表して祈ります。
聖書の話牧師が聖書から分かりやすくメッセージを伝えます。(約30分)
讃美 讃美歌(二編付き)を歌います。
聖餐式洗礼(バプテスマ)を受けた方があずかる儀式です。
献金神に感謝してささげます。(自由)
頌栄最後に神にささげる讃美です。
祝福の祈り牧師が祈ります。

よくある質問

誰でも教会に行ってもよいのでしょうか?

吉村朝雄牧師

はい、どなたでも歓迎いたします。予約の必要はありません。教会に行くのが初めての方、家の宗教が違う方、お子様も一緒にお越しいただいて問題ありません。

「イベントのチラシをもらい、興味がある」「教会の中を見てみたい」「賛美歌を聞いてみたい」「本家のクリスマスっぽいイベントのぞいてみたい」「精神的に疲れた、休みたい」など、気軽にお越しください。

初めて教会の礼拝に行ったときはどうすればよいですか?

吉村朝雄牧師

受付けで「初めてなのですが」など、声をかけていただければご案内いたします。聖書や歌集、礼拝順序が載っている「週報」などをお渡しします。

また、差し支えなければ「来会者カード」にご記入ください。記入不要であれば「見学だけさせてください」と断られても結構です。

その他の質問

服装、持ち物はどうしたらいいですか?

吉村朝雄牧師

普段着で大丈夫です。特別な持ち物はありません。

礼拝で使用する聖書や歌集は、受付けでお貸出ししています。

駐車場や駐輪場はありますか?

吉村朝雄牧師

はい、教会の前に駐車できます。一杯の場合は別の場所をご案内できますので、車でいらっしゃってください。自転車も教会の脇に置いていただいて大丈夫です。

場所についてご不明点がありましたら受付けにおたずねください。

礼拝では何をするのですか?

吉村朝雄牧師

礼拝では賛美歌を歌ったりお祈りをしたりします。また、聖書を読み、牧師が聖書のお話をいたします。また、受付けでプログラムをお渡ししています。

礼拝に参加して費用はかかりますか?

吉村朝雄牧師

いいえ、かかりません。礼拝の中で「献金」という時間がありますが、これは「信仰に基づく神様への応答を意味し、自発的なささげもの」のため、強制的なものではありません。お賽銭・会費・入場料・聴講料といったものではありません。初めての方はなさらなくても結構です。

牧師に質問や相談はできますか?

吉村朝雄牧師

はい、もちろん大丈夫です。お話を伺います。礼拝後に声をかけていただくか、事前に電話やメールで日時のご相談をいただければ平日でも可能です。

教会の活動

交流会や季節の行事などがあります。
もちろん洗礼を受けていない方もご参加いただけます。ぜひお声がけください。

やさしい聖書の話

お茶を飲みながら、おしゃべりしながらの会です。お気軽にご参加ください。

クリスマス行事

燭火礼拝(キャンドルサービス)、クリスマス礼拝、クリスマス祝会、子どもクリスマス会などを行なっています。

イースター行事

イースター礼拝を行なっています。

そのほか、不定期の集会や季節ごとのイベントなどがあります。

アクセス

住所〒329-3222
栃木県那須郡那須町寺子丙1-158
TEL0287-72-5455
mailnasukiri158@gmail.com
最寄り駅最寄りの黒田原駅から、徒歩で約5分です

アルバム

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所属教団について

私たちの教会は現在、単立の教会で、どの教団にも属してはおりません。当教会の「キリスト教界の中での位置づけ」をご紹介します。

 

那須キリスト教会とは、どんな教会ですか?

はい、2015年6月、5人のクリスチャンが不思議な神様の導きで呼び集められ、信徒の家で「家の教会」として始まった教会です。

 

どのようなクリスチャンの集まりだったのですか?

回答をみる

牧師の吉村は「日本バプテスト同盟」の牧師でした。他の信徒は「キリスト品川教会」「日本イエス・キリスト教団」など教派、教会の違うメンバーの集まりです。

どのようなビジョンで集まることになったのですか?

「那須町に住む人たちの隣り人になりたい」 との願いで集められました。

どのような信仰をもつ教会ですか?

福音主義の信仰に立つ教会です。信仰内容をできるだけ簡単に要約すると次のようになります。

① 聖書は、キリストを証しし、福音の真理を示している「神のことば」と信じ、聖書を信仰と生活の規範としています。

②代々の正統的教会が告白してきた父、子、聖霊なる三位一体の神を、唯一の神と信じます。

③御子イエス・キリストが人と成り、十字架と復活によってわたしたちの罪赦し、永遠の命に至る道を開いてくださったことを信じます。

④救いは、主イエス・キリストを信じる「信仰のみ」によって与えられ、全ては神の「恵みのみ」に因ることを確信する者です。

⑤教会は、神の恵みによって選び召された信仰者の群れであることを信じ、主の日の朝毎に礼拝を守り、『洗礼(バプテスマ)』と『聖餐』を二つの礼典として重んじ、信仰による交わりを大切にし、主が再び来られる日を待ち望んでいます。

礼拝で用いている聖書と讃美歌は何ですか?

聖書は「新共同訳聖書」を用いています。

讃美歌は日本キリスト教団の「第2編付讃美歌」です。時々「新聖歌」「プレイズソング」なども歌います。

 

「主の祈り」と「使徒信条」

「主の祈り」とはイエス・キリストが教えてくださった祈りです。

「使徒信条」とは「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。

主の祈り
てんにましますわれらのちち
ねがわくは 御名みなをあがめさせたまえ
御国みくにきたらせたまえ
御心みこころてんになるごとく
にもなさせたまえ
われらの日用にちようかてを 今日きょうあたえたまえ
われらにつみをおかすものを われらがゆるすごとく
われらのつみをもゆるしたまえ
われらをこころみにあわせず
あくよりすくいいだしたまえ
くにとちからとさかえとは
かぎりなくなんじのものなればなり
アーメン
使徒信条
われ天地てんちつくぬし全能ぜんのうちちなるかみしんず。
われはそのひとわれらのしゅ、イエス・キリストをしんず。
しゅ聖霊せいれいによりてやどり、処女おとめマリヤよりまれ、
ポンテオ・ピラトのもとにくるしみをけ、
十字架じゅうじかにつけられ、にてほうむられ、陰府よみにくだり、
三日目みっかめ死人しにんのうちよりよみがえり、てんのぼり、
全能ぜんのうちちなるかみみぎしたまえり。
かしこよりきたりてけるものにたるものとをさばきたまわん。
われ聖霊せいれいしんず。せいなる公同こうどう教会きょうかい聖徒せいとまじわり、
つみゆるしし、身体からだのよみがえり、永遠とこしえ生命いのちしんず。
アーメン

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当教会は、統一協会/ものみの塔(エホバの証人)/モルモン教ではありません。
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